健康志向の方へ!魅力あふれるざくろ食品おすすめ4選

グルメ

※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。

この記事では、私がよく買っているざくろの食品を紹介していきます。

ざくろは近年スーパーフードとして注目されている果物で、スーパーでもジュースを見かけることが増えましたね。
古くから「女性の果実」とも呼ばれているそうですが、中年男性の私が飲み続けている理由は単純で、甘酸っぱさと渋みのクセになる味が好きだからです。

飲み始めたのは、健康診断をきっかけに食事を見直すようになった頃でした。
最初は何となく手に取っただけでしたが、気づけばすっかり定番になっています。

スポンサーリンク

ざくろ100%ジュースだからこその味

ざくろという果物自体が結構レアで、大きなスーパーでもざくろを使った食品を探してみてもなかなか見つけられないことが多いですが、一番見つけやすいのはジュースですかね。

ざくろ100%ジュースにもいろいろと種類はありますが、入手しやすいのは「スジャータ めいらく ざくろ100%」かなと思います。


 

Amazonでの購入はこちら

イオンやライフ、成城石井などの飲料コーナーで見つけることができると思います。

色は濃い赤色なのでワインとかアセロラなどに似ていますが、味には強烈な渋みがあります。

初めて飲んだ時はその渋みのインパクトに驚かされましたが、飲み続けてみるとこの味にも慣れてきて、これこそざくろ!という感じがとても気に入っています。

パッケージによると、100mlあたりポリフェノールが400mg、エラグ酸が50mg含まれているそうです。

あの強烈な渋みは、このポリフェノールによるものなんですかね。数字で見ても、なかなかの濃さだと思います。

今では風呂上りの1杯として欠かせない1品になっています。

ざくろだけだとちょっと渋みが強いなーと感じる人には、ざくろも入ったアサイーブレンドジュースが飲みやすいのでおすすめですよ。


 

Amazonでの購入はこちら

実は最近、同じスジャータから「やさしいざくろブレンド100%」という新商品が出たので、さっそく買って飲んでみました。


 

Amazonでの購入はこちら

トルコ産のざくろに、りんご・ぶどう・さくらんぼをブレンドしたもので、コップ1杯(200ml)あたりにビタミンB12や葉酸、鉄が配合されているそうです。

飲んでみた感想としては、赤いパッケージのざくろ100%と比べると渋みが減って、まろやかで飲みやすくなっていました。それでいて、ざくろの味はしっかりと感じられます。

色はぶどうが入っている分なのか、思っていたよりずっと濃い色をしていましたね。

ただ個人的には、渋みのある赤いパッケージの方が濃くて好きですかね。
渋みが苦手な人にはブレンド、ざくろ感をしっかり味わいたい人には100%、という選び方になりそうです。

他にもスジャータ めいらくのジュースには赤葡萄や、マンゴー、グァバ、有機野菜100など100%ジュースが揃っているのが嬉しいところです。

首都圏といえど、全ての種類を揃えているスーパーは大型の店舗でもあまり見たことがありませんので、確実に入手したい場合は通販が良いかと思います。

スポンサーリンク

とにかく珍しいざくろジャム

お次はざくろを使ったジャムの紹介です。

ジャムなので、100%ジュースほどの美容や健康効果が期待できるかはわからないですが、とにもかくにも珍しかったので買ってしまったジャム。

以前、成城石井で売っているのを見たことがありますが、 大きなスーパーでもなかなか取り扱っているお店は少ないと思います。
大手スーパーマーケットライフのプライベートブランドである「BIO-RAL」という店舗ではオーガニックに特化した商品が揃っているので、取り扱っている可能性は高いですかね?
実際に私が良く購入するのはBIO-RALです。

砂糖の代わりに濃縮リンゴ果汁が使われていて、甘すぎない程よい風味とほのかな酸味が美味しい一品。
いくつか無難な食品で試しましたが、トーストやヨーグルトによく合います。

ラベルに書いてある説明によると、熟成チーズやローストした肉にも合うみたい?なので、いつか試してみたいですね。

お酢で飲むざくろ「美酢(ミチョ)ざくろ」

お次は少し変わり種で、ざくろのお酢ドリンク「美酢(ミチョ)ざくろ」です。
水や炭酸水で割って飲む希釈タイプで、私は900mlの大きいボトルを買ってみました。


 

Amazonでの購入はこちら

今回は炭酸水3:美酢1の比率で割って飲んでみたのですが、あまり「お酢」という感じはしませんでしたね。少しだけ甘酸っぱいジュースという感覚で飲めると思います。

パッケージの説明によると、同じ比率で牛乳やビールで割っても飲めるそうなので、そちらも試してみたいですね。

お酢のツンとした感じが苦手な人でも、これなら入りやすいかと思います。

選び方の整理

ざくろ食品の選び方(3タイプ)

今回飲んでみて、ざくろ食品は大きく3タイプに分けられるなと思いました。

・ざくろ感をしっかり味わいたい人 → ストレート100%(渋みは強めです)
・渋みが苦手で、飲みやすく続けたい人 → ブレンド系
・お酢ドリンクとして楽しみたい人 → 美酢のような希釈タイプ

よくある質問

Q.ざくろ100%の渋みが苦手です。
A.最初はその渋みに驚くかと思います。
そんな人には、渋みの抑えられたブレンド系が飲みやすくておすすめです。

Q.お酢が苦手でも美酢は飲めますか?
A.炭酸水3:美酢1で割ると、お酢の感じはかなり薄くて、甘酸っぱいジュースという感覚でした。
感じ方には個人差があるかと思いますが、試してみる価値はあると思います。

まとめ

ざくろ自体なかなか見ない果物というイメージもあり、それを使った食品となると数が少ないのですが、今回ブレンドジュースとお酢ドリンクが加わって、全部で4品になりました。

渋みの強い100%も、まろやかなブレンドも、ジュース感覚で飲めるお酢も、それぞれ違った楽しみ方があるなと思います。
他にも良さそうなものを見つけたら継続的に追加していきたいと思います。

すでにご存じだった方も、これと組み合わせると美味しいとか、こういうのもあるよ!という情報があればご意見いただけると嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

※この記事は2026年11月8日に内容を更新しました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました