SunoAIプロンプトまとめ【v6対応】メタタグ一覧とサンプル

SunoAIプロンプトまとめ SunoAI

※2026年10月24日更新

このページは音楽生成AIツール「SunoAI」で使えるプロンプトとメタタグの纏めページです。
私自身がSunoAIで楽曲作成する際のメモとして纏めていたものを整えて掲載していますので、一部未検証のタグやプロンプトがある点は予めご了承ください。

2026年10月時点の最新バージョンは「v6」です。
v6になってからはプロンプトの理解力がさらに上がっていて、ジャンルや楽器、雰囲気を文章で並べるだけでも、大分イメージに近い曲が出来るようになりましたね。

この記事はこんな人にオススメです。

  • ある程度SunoAIの操作に慣れてきた人
  • 自分の作成した曲の質をもっと上げたいと思っている人
  • どんなメタタグやプロンプトがあるかを知りたい人
  • まずはコピペで使えるサンプルが欲しい人

【2026年10月の主な更新内容】
・v6に合わせて全体を書き直し、スタイル欄と歌詞欄で入れるものを分けて整理
・J-POP、ロック、ジャズ、クラシック、演歌のサンプルプロンプトを追加
・2つに分かれていたジャンル一覧を1つに統合

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スタイル欄と歌詞欄の違い

SunoAIで曲を作っていると、「どういったプロンプトがあるか?」という疑問が浮かんでくると思います。
そこで検索してみると、今度は「メタタグ」という言葉が出てきて、よくわからないまま打ち込んでみて作り続ける…みたいな流れになっていたりしませんか?

実際私がそんな感じだったのですが、ザックリと言うと、入力する場所が違うだけです。

スタイル欄(プロンプト) 歌詞欄(メタタグ)
何を書く? 曲全体のイメージ 曲の構成や、部分的な歌い方
書き方 単語や短い文を「,」で区切って並べる 歌詞の前後に[ ]で囲んで入れる
例 J-pop, upbeat, female vocal, piano [Intro] [Verse 1] [Chorus] [Guitar Solo]

例えば、スタイル欄に「J-pop, upbeat」と入れると曲全体が明るいJ-POPになり、歌詞欄で[Chorus]の後ろにサビの歌詞を書くと、その部分がサビとして歌われる、という感じですね。

歌詞とスタイル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なお、メタタグは公式に全て一覧になっている訳ではなく、記載の無いタグでも試してみると反映されるものがあります。
この記事の一覧も、私が試したものや他の記事を参照して集めたものなので、参考程度に使ってみてください。

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すぐ使えるサンプルプロンプト

まずは王道のジャンルで、そのままコピペして使えるサンプルを用意しました。
どれも歌入りの曲用で、スタイル欄に貼り付けて使います。
歌詞は自分で用意したものを歌詞欄に入れてくださいね。

J-POP

明るく爽やかな、王道のJ-POP。

J-pop, bright and catchy, upbeat, 128 BPM, clear female vocal, sparkling synths, bright electric guitar, punchy drums, groovy bass, big uplifting chorus, youthful summer feeling

ロック

疾走感のあるバンドサウンドのロック。

Japanese rock, energetic band sound, fast tempo, 160 BPM, powerful male vocal with a slightly raspy tone, distorted electric guitars, driving bass, hard-hitting drums, guitar solo, anthemic chorus

ジャズ

夜のラウンジで流れるような、しっとりしたジャズ。

Vocal jazz ballad, smoky late-night lounge, slow tempo, 72 BPM, warm breathy female vocal, brushed drums, upright bass, soft piano chords, muted trumpet, intimate and romantic

クラシック

オーケストラを伴奏にした、クラシック調の歌もの。

Classical art song, orchestral, slow tempo, 66 BPM, elegant soprano female vocal, operatic style, string ensemble, harp, woodwinds, grand piano, gradual build to a dramatic climax, emotional and cinematic

演歌

哀愁のある、昔ながらの演歌。

Enka, traditional Japanese ballad, slow tempo, 70 BPM, deep male vocal with rich vibrato, shamisen, shakuhachi, koto, lush strings, soft brass, melancholic and nostalgic, emotional

サンプルはあくまで土台なので、「female」を「male」に変えたり、BPMの数字を変えたりして、自分のイメージに寄せてみてくださいね。
ちなみに、v6では「Shakuhachi」と書くと尺八らしい音になります。
逆に、尺八ではなく篠笛のような和笛っぽい音にしたい場合は「Japanese bamboo flute」と書くのがおすすめです。

サンプルを使うときのポイント
・「バリエーション」をオフにする:v6では、曲に変化を付けるためにSunoがスタイル欄のプロンプトを自動で書き換える「バリエーション」という設定があります。
サンプルをそのまま使いたい場合は、「その他のオプション」の中にあるバリエーションのスライダーを一番左(オフ)にしておきましょう。
・アーティスト名は使えない:「〇〇風」のように実在のアーティスト名を入れても、Sunoが似たスタイルの言葉に自動で置き換えてしまいます。
ジャンルや楽器、雰囲気の言葉で指定するのがおすすめです。
・日本語の歌詞は読み間違いに注意:助詞の「は」「へ」や、読み方が複数ある漢字は読み間違えることがあります。
対策はSunoAI小技集やSuno日本語歌詞 発音調整ツールを参考にしてみてください。

バリエーション

 

 

 

 

 

 

スタイル欄に入れるプロンプト一覧

ここからは、スタイル欄に入れるプロンプトを種類ごとに纏めています。
一覧は量が多いので、見出しをクリックすると開く形にしています。
後半ほど未確認のプロンプトも含まれているので、反映されないものもあるかもしれませんが予めご了承ください。

style

 

 

 

 

スタイル欄の下に表示されるタグの候補は、少なくともSunoが認識しているものなので、迷ったらそこから選んでみるのも良いですね。
また、スタイル欄の杖のマークのボタンは、「あなたのテイストに合わせてスタイルプロンプトをパーソナライズ」する機能です。
押すと、自分がよく使うスタイルに合わせて、入力したプロンプトをSunoが書き換えてくれます。
便利な反面、入力したスタイルが変わってしまう可能性があるので、サンプルや自分で細かく書いたプロンプトをそのまま使いたい場合は注意してくださいね。

ジャンル

個人的には、ケルト、ローファイ、テクノポップ、ボーカロイドをよく使います。
ゲームミュージックなども面白いですね。

SunoAIの面白いところは、複数入力することでジャンルを組み合わせることができる点です。
最初に入力した方のプロンプトに強く引っ張られる傾向があるので、ベースにしたい方のジャンルは前の方に入力しましょう。

また、指定したジャンルによっては高確率で楽器が固定されてしまうケースがあります。
例えば、ロックであればエレキギター、ジャズであればサックスです。
反映されてほしくない楽器がある場合は、「その他のオプション」の「スタイルを除外」に記載しましょう。

もっと細分化したジャンルを知りたい方は下記の記事を参照してください。

【v6対応】SunoAI 音楽ジャンル一覧|スタイル欄で使えるプロンプト約340種類
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※一覧はジャンル部分の「あいうえお」→「漢字」→「アルファベット」の順番で並んでいます。

ジャンル プロンプト 曲の特徴
アイドルソング Idol Songs 日本のアイドルグループによるポップでキャッチーな楽曲。ダンスやパフォーマンスが特徴。
アコースティック Acoustic 主にアコースティックギターやピアノなどの自然音を使用し、シンプルで温かみのある音楽。
アトランタ・ラップ Atlanta rap アトランタを拠点とするヒップホップのスタイル。トラップビートや独特のフロウが特徴で、現代のラップシーンに大きな影響を与えている。
アニソン Anime Songs 多様なジャンルで構成されるが、元気でメロディアスな曲が多い。
アフリカ系 African アフリカ大陸の伝統的なリズム、楽器(ドラム、マリンバなど)、コーラスを特徴とし、豊かな文化的背景を持つ音楽。
アフロビート Afrobeat 西アフリカの伝統音楽とファンク、ジャズを融合。リズミカルでエネルギッシュなビート。
アメリカーナ Americana アメリカのルーツ音楽。フォーク、カントリー、ブルースの要素が融合。
アンビエント Ambient 環境音や電子音を用いて、静かで瞑想的な雰囲気を作り出す。バックグラウンドミュージックとして使用されることが多い。
イタロディスコ Italo Disco 1980年代のイタリア発のダンスミュージック。シンセサイザーとリズミカルなメロディ。
インストゥルメンタル Instrumental 歌詞がなく、楽器のみで構成された音楽。リラックスしたい時や集中したい時に適している。
インダストリアル Industrial 機械音やノイズを取り入れたエクスペリメンタルな音楽。暗く、重厚なサウンド。
インディーズ Indie インディペンデント(独立系)レーベルから発表される音楽。実験的で個性的なスタイルが多い。
インディーロック Indie rock インディーレーベルから発表されるロック音楽。実験的で多様なスタイルが特徴。
エスニック Ethnic 世界各地の伝統音楽をベースにした曲。民族楽器やリズムが特徴的。
エモ Emo 感情的な歌詞とメロディが特徴のパンクロック。1990年代に発展。
エレクトロスウィング Electro Swing レトロなサウンドとモダンなビート。
エレクトロニック Electronic シンセサイザーやコンピュータを使って作られる現代的なサウンド。
オペラ Opera 大規模なオーケストラと声楽による総合芸術。劇場で演じられるクラシック音楽。
オルタナティブ Alternative オルタナティブと同様に、従来のスタイルにとらわれない実験的な音楽。
オルタナティブロック Alternative Rock 1980年代から90年代に発展。
商業ロックに対する反発から生まれ、多様で実験的なサウンドが特徴。
オルタナティブ・ポップ Alternative pop ポップミュージックの要素を持ちつつ、実験的で独自のサウンドや構造を採用。個性的で多様なアーティストが多い。
オルタナティブ・メタル
Alternative metal
ハードロックやヘヴィメタルに、パンク、ヒップホップ、グランジなど他ジャンルの要素を融合したサウンド。重厚なギターリフや力強いボーカルが特徴。
オーケストラ Orchestra 複数の楽器セクション(弦楽器、管楽器、打楽器など)で構成された大規模なアンサンブル。クラシック音楽が中心。
カントリー Country アメリカ南部発祥の音楽で、ギターやバンジョーを使用。物語性のある歌詞が多い。
カントリー&アメリカーナ
Country & Americana
アメリカの田舎の生活や風景を描いた音楽。アコースティックギターやフィドル、バンジョーなどが使用される。
ガレージロック Garage Rock 1960年代に発展したロック。粗削りでエネルギッシュなサウンド。
ガールズ・グループ Girl group 女性アーティストによるボーカルグループ。ハーモニーとキャッチーなメロディが特徴。
クラウトロック Kraut Rock 1970年代のドイツ発の実験的なロック。電子音とリズムの反復が特徴。
クラシック Classical バロック、ロマン派などの古典音楽。オーケストラやピアノソロなど、様々な編成がある。
クラシックロック Classic Rock 1960年代から70年代にかけてのロックミュージック。ギターリフとアンセミックなサウンドが特徴。
クリスチャン&ゴスペル
Christian & Gospel
キリスト教の信仰や神への賛美をテーマにした音楽。力強いボーカルと感動的なメッセージが特徴。
クリスマス Christmas クリスマスをテーマにした音楽。賛美歌やポップソング、楽しい雰囲気の曲が多い。
クレズマー Klezmer 東欧ユダヤ人の伝統音楽。クラリネットやバイオリンが特徴的。
クンビア Cumbia コロンビア発祥のダンス音楽。アフリカ、先住民、スペインの影響を受けたリズム。
グラムロック Glam Rock 1970年代に流行したロック。派手な衣装と舞台演出が特徴。
グランジ Grunge 1990年代初頭にシアトルで発展したロック。粗削りなギター、暗い歌詞、反体制的なスタイルが特徴。
グリッチ Glitch 電子音楽の一種で、デジタルノイズやエラー音を音楽に取り入れる。
グレゴリアンチャント Gregorian Chant 中世ヨーロッパの宗教音楽。単声で歌われる、メロディックな祈りの歌。
ケルト Celtic アイルランドやスコットランドの伝統音楽。ハープやバグパイプが特徴的。
ゲームミュージック Game Music ゲーム内で使用される音楽。シーンに合わせた多様なジャンルが存在。
ゴスペル Gospel キリスト教の宗教音楽。力強いボーカルとコーラスが特徴。
サイケデリックロック Psychedelic Rock 1960年代後半のロック。幻覚的なサウンドエフェクト、長い即興演奏、実験的な音作りが特徴。
サルサ Salsa ラテンアメリカ発祥のダンスミュージック。リズミカルなビートと情熱的なダンスが特徴。
ザディコ Zydeco ルイジアナ州のクレオール文化から発展したダンス音楽。アコーディオンと洗濯板が特徴。
シティポップ City Pop 1980年代の日本のポップミュージック。都会的で洗練されたサウンド。
シャンソン Chanson フランスの伝統的な歌。詩的で感情豊かな歌詞が特徴。
シューゲイザー Shoegaze 1980年代後半に発展。リバーブやディストーションを多用した夢見心地なサウンド。
シンガーソングライター Singer-Songwriter 個人的な歌詞とアコースティックなサウンドが特徴。
シンセウェーブ Synthwave 1980年代のシンセサイザー音楽を再現。レトロな未来感が特徴。
シンセポップ Synth pop シンセサイザーを主軸としたポップ音楽。1980年代に流行。
シンフォニックロック Symphonic Rock クラシック音楽の要素を取り入れたロック。オーケストラアレンジが特徴。
ジャズ Jazz アメリカ発祥の音楽ジャンル。即興演奏や複雑な和音が特徴。
スウィング Swing 1930年代から40年代のジャズスタイル。ビッグバンドとダンスリズムが特徴。
スカ Ska 1960年代のジャマイカ発祥の音楽。アップビートなリズムとホーンセクションが特徴。
ソウル Soul アフリカ系アメリカ人の音楽ジャンル。感情豊かなボーカルとリズミカルなバックグラウンド。
ソカ Soca カリブ海発のダンス音楽。カルプソとファンクの影響を受けたリズム。
タンゴ Tango アルゼンチン発祥の情熱的な音楽。バンドネオンと踊りが特徴。
ダブステップ Dubstep 電子音楽の一種で、重低音と複雑なリズムが特徴。クラブミュージックとして人気。
ダンス&エレクトロニック
Dance & Electronic
ダンスフロアを意識したビートとエレクトロニックサウンドが特徴。EDM、ハウス、テクノなどのサブジャンルがある。
チルアウト Chill Out リラックスするための音楽。ゆったりとしたビートとメロディが特徴。
テクノ Techno 電子音楽の一種で、繰り返しのビートとシンセサウンドが特徴。クラブシーンで人気。
テクノポップ Techno Pop エレクトロニックとポップの融合。シンセサイザー主体の明るいメロディ。
テックスメックス Tex-Mex テキサスとメキシコの音楽が融合。アコーディオンとギターが主役。
ディスコ Disco 1970年代に流行したダンス音楽。四つ打ちのビートと華やかなアレンジ。
デスメタル Death Metal 激しいギターリフ、グロウルボーカル、高速リズム。死や破壊をテーマにしたヘヴィメタルのサブジャンル。
トラップ Trap ヒップホップの一種で、808ベースと高速ハイハットが特徴。ダークで重厚なサウンド。
トリップホップ Trip Hop 1990年代に発展したダウントempoのエクスペリメンタル音楽。ダークでアンビエントなサウンド。
トロピカル Tropical カリブ海やラテンアメリカのリズムを取り入れた音楽。明るく、陽気なサウンドが特徴。
ドゥーワップ Doo-Wop 1950年代に人気のあったボーカル中心のR&B。ハーモニーとコーラスが特徴。
ドラムンベース Drum and Bass 高速なドラムビートと重低音が特徴の電子音楽。エネルギッシュでダンス向け。
ニューウェーブ New Wave 1970年代後半から80年代にかけてのポップロック。シンセサイザーとパンクの影響が特徴。
ニューエイジ New Age 瞑想やリラクゼーションに適した音楽。アンビエントサウンドや自然音を取り入れることが多い。
ネオクラシカル Neoclassical クラシック音楽の要素を取り入れた現代音楽。オーケストラアレンジが多い。
ノルテーニョ Norteño メキシコの北部発祥の音楽。アコーディオンとバホセクストが特徴。
ハウス House 電子音楽の一種で、4つ打ちのビートと繰り返しのメロディが特徴。クラブシーンで人気。
ハードコアパンク Hardcore Punk パンクロックの一種で、速いテンポと攻撃的なサウンドが特徴。
ハードコア・ラップ Hardcore rap 過激で攻撃的なリリックと力強いビートが特徴。社会問題やストリートライフをテーマにすることが多い。
ハードロック Hard Rock 重厚なギターリフと力強いボーカルが特徴のロック。1960年代後半から人気。
バラード Ballad 感情豊かなメロディと歌詞を持つゆったりとした曲。恋愛や感傷的なテーマが多い。
バロック Baroque 1600年代から1700年代の西洋クラシック音楽。複雑な構成と装飾音が特徴。
パンク Punk 反抗的でエネルギッシュなロック音楽。シンプルな構成と速いテンポが特徴。
パンクロック Punk Rock シンプルでエネルギッシュなサウンドと反抗的な精神が特徴のロック音楽。
DIYの精神も重要。
ヒップホップ Hip Hop ラップを中心とした音楽ジャンル。ビートボックスやDJサウンドが特徴。
ヒーリング Healing リラックスや癒しを目的とした音楽。自然音や穏やかなメロディが特徴。
ビジュアル系 Visual Kei 日本のロックバンドが派手なファッションとメイクを特徴とするスタイル。多様な音楽スタイルが存在。
ビバップ Bebop 1940年代に発展したジャズのスタイル。速いテンポと即興演奏が特徴。
ファンク Funk グルーヴィーなベースラインとリズミカルなビートが特徴の音楽。ダンス向け。
フォーク Folk 伝統的な民謡やアコースティック音楽。物語性のある歌詞とシンプルな楽器編成が特徴。
フュージョン Fusion ジャズとロック、ファンクなどの融合。複雑なリズムと即興演奏が特徴。
フラメンコ Flamenco スペイン発祥の情熱的な音楽。ギターと手拍子、歌が特徴。
ブルーグラス Blueglass アコースティック楽器と高速リズム。即興演奏とハーモニーが特徴のカントリーミュージック。
ブルース Blues アメリカ南部発祥の音楽。感情的な歌詞と12小節のブルース形式が特徴。
ブーンバップ Boom bap 1990年代初頭のヒップホップスタイル。シンプルなドラムビートとハードなベースライン、リリック重視のラップが特徴。
プログレッシブロック Progressive Rock 複雑な構成、変拍子、長い曲が特徴のロック。1970年代に発展。
ヘヴィメタル Heavy metal 大音量で攻撃的なサウンドが特徴。歪んだギターリフ、パワフルなボーカル、複雑なドラムパターンが含まれる。
ボサノバ Bossa Nova ブラジル発祥の音楽。軽快でリズミカルなギターが特徴。
ボーカロイド Vocaloid 音声合成技術を使用して作られた音楽。バーチャルシンガーが歌う。
ポストパンク Post-Punk 1970年代後半に発展したパンク後のロック。暗く、実験的なサウンド。
ポスト・ハードコア Post-Hardcore ハードコアパンクから派生したジャンル。エモーショナルなボーカルと複雑な楽曲構成が特徴。
ポップ Pop メロディアスでキャッチーな音楽。広い層に受け入れられる。
ポップ・ロック Pop-Rock ポップとロックの要素を融合した音楽。キャッチーなメロディとロックのエッジが特徴。
ポルカ Polka 中欧発のダンス音楽。速いテンポとアコーディオンが特徴。
マコッサ Makossa カメルーン発のダンス音楽。リズミカルなギターとブラスが特徴。
マスロック Math Rock 複雑なリズムと変拍子が特徴のロック。技術的な演奏が求められる。
マリアリッチ Mariachi メキシコの伝統音楽。トランペットとギターが主役。
ミニマルテクノ Minimal Techno テクノのサブジャンル。シンプルで反復的なリズムとメロディ。
ユーロビート Eurobeat 高速なテンポ、シンセサイザー主体のメロディ、強いビートが特徴のダンスミュージック。
ラウンジ Lounge リラックスした雰囲気の音楽。ソフトなボーカルとジャズの要素が特徴。
ラップ Rap 詩的なリリックをリズムに乗せて話すスタイル。ビートボックスやDJサウンドが特徴。
ラテン Latin リズミカルでダンサブルなビート。パーカッションが多用されるラテンアメリカの音楽。
ルネサンス Renaissance 1400年代から1600年代の西洋音楽。多声的な構成と宗教的なテーマが特徴。
レゲエ Reggae ジャマイカ発祥の音楽。独特のリズムとリラックスしたビートが特徴。
レゲトン Reggaeton ラテンアメリカ発祥のダンスミュージック。レゲエとヒップホップの要素を持つ。
レトロ Retro 過去の音楽スタイルを再現した音楽。70年代や80年代の影響が強い。
ロック Rock ギター、ドラム、ベースを中心としたエネルギッシュな音楽。多様なスタイルが存在。
ローファイ Lo-Fi シンプルでノスタルジックなサウンド。音質が低いことが特徴。
ワールドミュージック World Music 世界各地の伝統音楽や民族音楽。多様な文化の音楽スタイルを融合。
ンバラ Mbalax セネガル発のダンス音楽。伝統的なドラムとモダンな楽器が融合。
ヴェイパーウェイブ Vaporwave インターネット文化から生まれたエレクトロニック音楽。1980年代のポップや広告音楽をサンプリング。
中世音楽 Medieval 500年から1400年頃の西洋音楽。単声から多声へと発展、宗教的なテーマが多い。
歌謡曲 Kayokyoku 1950年代から1980年代にかけて流行した日本のポップミュージック。伝統的なメロディと現代的なアレンジが融合。
渋谷系 Shibuya-kei 90年代に渋谷を中心に流行した音楽スタイル。ポップ、ジャズ、エレクトロニカなど多様な要素を持つ。
演歌 Enka 日本の伝統的なポップミュージック。感情的な歌詞とメロディアスな曲調が特徴。
童謡 Nursery‐Rhyme 子供向けの簡単なメロディと歌詞。教育的な要素を含む童謡。
EDM EDM 電子音楽の一種で、クラブやフェスでよく演奏される。ビートが強調されたエネルギッシュなサウンド。
Jポップ J-Pop 日本のポピュラー音楽。キャッチーで多様なスタイルが特徴。
Jロック J-Rock 日本のロック音楽。幅広いスタイルがあり、エネルギッシュなサウンドが特徴。
Kポップ K-Pop 韓国のポピュラー音楽。ダンスパフォーマンスとビジュアルの高さが特徴。
R&B R&B リズムアンドブルース。ソウルフルなボーカルとリズミカルなバックグラウンド。
R&B&ソウル R&B & Soul リズム・アンド・ブルースとソウルの融合。豊かな感情表現とゴスペルの影響が強い。

雰囲気(感情)

曲の雰囲気はある程度ジャンルに引っ張られる傾向にありますが、悲し気なイメージの曲を出力したいのに、楽し気な雰囲気の曲ばかりが出来上がるなんてことはありませんか?
そんな時は、雰囲気のプロンプトを組み込んでみるのが良いと思います。

個人的にはNostalgicやDarkなどをよく使います。
リラックス系や睡眠導入系のLo-Fiを作る場合は、RelaxingやDreamyを組み込んでみると、静かで落ち着いた感じの曲が出来上がりますね。

読み方 メタタグ
曖昧 Ambiguous
怒りに満ちる Angry
甘くほろ苦い Bittersweet
重苦しい Brooding
落ち着いた Calm
祝福 Celebratory
ダーク Dark
夢見心地 Dreamy
エネルギッシュ Energetic
壮大 Epic
幻想的 Ethereal
すがすがしい Exhilarating
必死な Frantic
楽しげ Fun
希望に満ちる Hopeful
強烈 Intense
陽気 Jovial
喜びに満ちる Joyful
軽快 Lighthearted
物悲しい Melancholy
メロドラマ Melodramatic
神秘的 Mysterious
Mystical
郷愁を感じさせる Nostalgic
楽観的 Optimistic
情熱的 Passionate
悲観的 Pessimistic
おどけた Playful
内省的 Reflective
威厳 Regal
リラックスする Relaxing
ロマンティック Romantic
感傷的 Sentimental
陰鬱 Somber
安らぎ Soothing
緊張感 Tense
勝利を祝う Triumphant
高揚感 Uplifting
きまぐれ Whimsical

楽器

楽器は、鈴やトライアングルのようなかなりマイナーな楽器でなければ、大抵のものは出せます。
和楽器も、v6.0では箏や三味線、和太鼓などが割と鮮明に反映されるようになっていますね。

個人的なおすすめは、箏、三味線、シンセサイザーでしょうか。
歌詞欄で[Koto Solo]のように指定してソロで鳴らすと、音が際立つのでインパクトがありますね。

楽器名 プロンプト 音の特徴
ヴァイオリン Violin 明るく澄んだ音が特徴。
ウクレレ Ukulele 明るく軽やかな音が特徴。
エレキギター Electric Guitar 多様で、ロックやポップに適する。
ギター Guitar 多様で、アコースティックは暖かく豊か音が特徴。
コントラバス Double Bass 深く低い音が特徴。
シタール Sitar 鳴り響く特徴的な共鳴音が特徴。
ダルシマー Dulcimer 澄んだ響きが特徴。
チェロ Cello 深く豊かな音が特徴。
ハープ Harp 優雅で透き通った音が特徴。
バラライカ Balalaika 明るく軽快な音が特徴。
バンジョー Banjo 明るく、金属的な響きが特徴。
ビオラ Viola 深く暖かい音が特徴。
フィドル Fiddle バイオリンと同様、使用法により多様。
ベースギター Bass Guitar リズムを支える低音が特徴。
マンドリン Mandolin 明るく鋭い音が特徴。
リュート Lute 柔らかく豊かな響きが特徴。
リラ Lyre 優雅で軽やかな音が特徴。
二胡 Erhu 柔らかく温かみがある音色が特徴。

楽器名 プロンプト 音の特徴
コルネット Cornet 柔らかく暖かい音が特徴。
チューバ Tuba 深く重厚な音が特徴。
トランペット Trumpet 明るく力強い音が特徴。
トロンボーン Trombone 力強く広がりのある音が特徴。
バリトンホルン Baritone Horn 柔らかく豊かな音が特徴。
フリューゲルホルン Flugelhorn 暖かく柔らかな音が特徴。
フレンチホルン French Horn 丸く豊かで温かみのある音が特徴。
ユーフォニアム Euphonium 豊かで滑らかな音が特徴。

楽器名 プロンプト 音の特徴
ヴィブラフォン Vibraphone 柔らかく持続する音が特徴。
カスタネット Castanets カチカチとした明るい音が特徴。
カホン Cajon 打面によって異なる、バスとスネアのような音が特徴。
シロフォン(木琴) Xylophone 木の温かみがある、硬く軽やかな音が特徴。
コンガ Conga 豊かで共鳴する音が特徴。
ジャンベ Djembe 多様なトーン、力強い音が特徴。
スチールドラム Steel Drums 鐘のように響く音が特徴。
スネアドラム Snare Drum 明るく鋭い音が特徴。
タンバリン Tambourine シャラシャラとした明るい音が特徴。
ティンパニ Timpani 高く透き通った音が特徴。
トライアングル Triangle 高く透き通った音が特徴。
ドラム Drums 多様だが用途による。
バスドラム Bass Drum 深く低い音が特徴。
ボンゴ Bongo 高く軽快な音が特徴。
マリンバ Marimba 暖かく豊かな音が特徴。

楽器名 プロンプト 音の特徴
エレクトリックピアノ Electric Piano アコースティックピアノに近いが、電気的な響きが特徴。
キーボード Keyboard ピアノからシンセサイザーまで多様な音が出せるのが特徴。
サンプラー Sampler ループ作成や音声効果の挿入に利用される。
シンセサイザー Synthesizer 無限に近い多様な音を作成できるのが特徴。
テルミン Theremin 持続的でエーテルのような音が特徴。
ドラムマシン Drum Machine リズムトラックの作成や演奏サポートに利用される。

楽器名 プロンプト 音の特徴
胡弓 Kokyu 哀愁を帯びた柔らかな音が特徴。
※対象の音が出にくい。
箏 Koto 透明で清らかな音が特徴。
尺八 Shakuhachi 深く情感豊かな音が特徴。
三味線 Shamisen 明るく鋭い音が特徴。
鈴 Suzu
Japanese Bell
高く澄んだ音
※v6.0でもSuzuまたはJapanese Bell、どちらを入力したとしても和風の鈴の音を狙って出すのは難しい。
太鼓 Taiko 力強く共鳴する音が特徴。
能管 Nokan 高く透き通った音が特徴。
※v4.5₊でも和笛として処理される傾向が高く、実際にこれが能管の音と聞き分けるには難しい。
琵琶 Biwa 豊かで哀愁を帯びた音が特徴。

楽器名 プロンプト 音の特徴
アコーディオン Accordion 旋律と伴奏を同時に演奏可能。
ウード Oud 豊かで温かみのある音が特徴。
ウォッシュボード Washboard ガリガリとしたリズミカルな音が特徴。
オートハープ Autoharp 明るく澄んだ音が特徴。
オカリナ Ocarina 素朴で澄んだ音が特徴。
ガタム Ghatam 乾いた共鳴する音が特徴。
カヌーン Qanun 明るく透明な音が特徴。
カリンバ Kalimba メロディアスで透明な音が特徴。
クラヴィコード Clavichord 柔らかく繊細な音が特徴。
グロッケンシュピール Glockenspiel 明るく澄んだ音が特徴。
コルヌーズ Cornemuse 力強く共鳴する音が特徴。
サランギ Sarangi 人間の声に似た音が特徴。
サルタリオ Psaltery 明るく透明な音が特徴。
サロッド Sarod 深く共鳴する音が特徴。
サントゥール Santoor 澄んだ響きが特徴。
ジター Zither 多様でメロディアスな音が特徴。
シンバル Cymbals 金属的で響きのある音が特徴。
スーザフォーン Sousaphone 深く力強い音が特徴。
スプーン Spoons カチカチとしたリズミカルな音が特徴。
スレイベル Sleigh Bells 鈴のような明るい音が特徴。
タムタム Tom-tom 深く共鳴する音が特徴。
チャイムズ Chimes 澄んだ鐘のような音が特徴。
ディジュリドゥ Didgeridoo 低く持続的な音が特徴。
バーチカヌードラム
Birch Canoe Drum
独特のリズミカルな音が特徴。
ハーディガーディ Hurdy‐Gurdy ドローンとメロディーを同時に演奏が特徴。
ハーモニカ Harmonica 多様でブルースやフォークに適する。
バグパイプ Bagpipes 独特の持続音と高い音量が特徴。
ハングドラム Hang Drum 澄んだ瞑想的な音が特徴。
バンドネオン Bandoneon 独特で哀愁のある音が特徴。
パンフルート Pan Flute 柔らかく哀愁を帯びた音が特徴。
フジャラ Fujara 深くリッチな音が特徴。
ホイッスル Whistle 高く鋭い音が特徴。
ボーラン Bodhrán 深くリズミカルな音が特徴。
ムビラ Mbira メロディアスで澄んだ音が特徴。
メロディカ Melodica アコーディオンに似た音が特徴。
モリンホール Morin Khuur 深く豊かな音が特徴。

テンポ

曲のテンポは、「Fast-tempo」のような言葉で指定する方法と、「120 BPM」のように数字で指定する方法があります。
数字の方が細かく指定できるので、サンプルプロンプトでもBPMを入れていますね。
使い方としては、イメージしている曲を作ってみた時に、想定より遅かったり速かったりする場合に指定してあげるのが良いと思います。

名称 プロンプト 特徴
ファストテンポ
アップテンポ
Fast-tempo
Up-tempo
速いテンポ、活気がありエネルギッシュ。
スローテンポ
ダウンテンポ
Slow‐tempo
Down-tempo
遅いテンポ、ゆったりとしたリズム。
ミディアムテンポ Medium‐tempo 中程度のテンポ、バランスの取れたリズム。
名称 プロンプト 特徴
BPM 〇〇BPM 「Beats Per Minute」の略称。
曲の速さを指定する。
〇〇の所には数字を入れます。
150BPMを超えるような速い曲も指定できます。
Fast-tempoなどとセットで組み込むと大分早い曲が生成される。

ボーカルの声

女性ボーカルにしたい場合は「female vocal」、男性なら「male vocal」と入れればOKです。
さらに以下のように情報を加えることで、ランダムだった声質をある程度絞ることができます。

「female cute voice」→可愛い感じの声になる。
「female clear voice」→透き通った感じの声になる。
「male raspy voice」→少しかすれた力強い声になりやすい。

同じ声で何曲も作りたい場合は、Voices(旧Persona)を使う方法もあります。
詳しくはSunoAI小技集で纏めています。

読み方 メタタグ
アナウンサー announcer
うめき声 groaning
くすくす笑う giggles
giggling
ささやき声 whispers
咳 cough
咳払い clears throat
歓声 cheering
記者 reporter
叫び声 screams
激しい叫び声 squawking
女の子 girl
女性 female
woman
女性ナレーター female narrator
笑い chuckles
男の子 boy
男性 male
man
男性ナレーター male narrator

歌詞欄に入れるメタタグ一覧

メタタグは、歌詞欄で歌詞の前後に[ ]で囲んで入れるタグです。
SunoAIのホームに表示されている他の人の曲を見てみると、[Verse 1][Chorus]以外にも、[Bridge]や[Guitar Solo]など見慣れないタグが並んでいたりしませんか?
再生数の多い楽曲ほど、こういったタグを上手く使っていることが多いですね。

構成タグ

曲の構成を指定するタグです。
ジャンルと楽器によっては基本構成だけでも良い感じの曲が出来ますが、クオリティを上げたいなら自分でアレンジして組み合わせてみるのが良いですね。

[Instrumental]は歌詞を入れずに楽器だけで演奏するという指示で、ほかのタグと合わせて頻繁に使われていますね。
[Solo]は楽器や歌声と組み合わせると、指定した楽器や歌声のソロパートが生成されるのでおすすめです。

構成タグを並べた例はこんな感じです。

[Intro]
[Verse 1]
(1番の歌詞)
[Pre-Chorus]
(サビ前の歌詞)
[Chorus]
(サビの歌詞)
[Guitar Solo]
[Verse 2]
(2番の歌詞)
[Chorus]
(サビの歌詞)
[Bridge]
(ブリッジの歌詞)
[Final Chorus]
(サビの歌詞)
[Outro]
[End]

もっと細かいタグを入れた構成の例は、SunoAI小技集の「歌詞の定義の参照例」で紹介しています。

読み方 メタタグ 指示内容
イントロ Intro 曲の冒頭部分を差し込む。
使用例:[instrumental intro]
アウトロ Outro 曲の終わり部分でフェードアウトや繰り返しなどで曲を終わらせる。
バース(メロ) Verse 曲の主旋律部分で[Verse 1][Verse 2][Verse 3]という形で複数回繰り返され各回で歌詞が異なる。
使用例:[Verse 1-romantic][Verse 1-Rap]
コーラス(サビ) Chorus 曲の最もキャッチーな部分で、サビとも呼ばれる。Verse同様に繰り返し登場し、曲をメロディと歌詞を強く印象付けるために使われる。
使用例:[Pre-Chorus][Powerful‐Chorus]
プレコーラス Pre-Chorus Chorusに導くセクション。
ポストコーラス Post-Chorus Chorus直後のセクション
フック hook キャッチ―で記憶に残るフレーズ
ブレイク Break 曲の流れを一時的に中断する。
リズムが変わることが多く、ダンスミュージックなどでは重要。
使用例:[Instrumental Break]
リフレイン Refrain 繰り返される一連のリフ。
ヴァンプ Vamp 曲を伸ばすために使用する。
反復的な音楽セクション。
インタールード Interlude 曲の中間部分で、主要なメロディやリズムから一時的に離れる。
楽器演奏のみや異なるテーマが導入されるケースが多い。
使用例:[Instrumental Interlude]
インストゥルメンタル Instrumental ボーカル無しの楽器のみ演奏。
ブリッジ Bridge 曲の後半に登場し、VerseやChorusとは異なるメロディと構造を持つ部分。
曲の展開に変化を与える役割を果たす。
使用例:[Instrumental Bridge]
サイレント Silent 一時的な無音部分。強調やドラマチックな効果を狙う際に使うことが多い。
※曲が終わる場合もある。
フェードアウト Fade-Out 音量が徐々に低くなり終わる。
ビルドアップ Build‐Up 曲のエネルギーが徐々に高まっていく部分。
リズムや音量が増していきドロップに向けて緊張感を作り出す。
ドロップ drop 主にダンスミュージックで使用される。
Build‐Upから一気にエネルギッシュな部分に移行する。
ソロ Solo 特定の楽器やボーカルが主役となる部分。
技術的な演奏や即興が披露されることが多い。
使用例:[Piano-solo][Violin‐solo]
デュエット Duet 二つの楽器や声を調和して歌ったり演奏したりする部分。
カウンターポイント Counterpoint さまざまなメロディーを織り交ぜたセクション。
モジュレーション Modulation 曲中でキーを変更する。
ミドルエイト
Middle 8 コントラクトを着けるセクション。
基本的には曲の途中に存在する。
ビーセクション B Section Middle 8と同様
タグ Tag 曲の最後に短く繰り返されるフレーズ。
コーダ Coda 曲の完結部分
ラップ rap 指定した部分の歌詞の歌い方がラップになる。
スポークン spoken 指定した部分の歌詞の歌い方が台詞口調になる。
※歌詞を「」で括ることでも対応可。
エンド End/Ending 曲を終わらせる。

パフォーマンスタグ

歌声の表現力を上げるためのタグです。
歌詞やメロディーだけでは補えない感情の部分を補足するために使います。

ChorusとPowerfulの組み合わせ([Chorus – Powerful])が最も使いやすくシンプルで、分かりやすく反映されますね。
このタグを上手く使いこなせるようになると、曲が劇的に変化します。

読み方 メタタグ 指示内容
パワフル Powerful 力強いボーカルにしたい時に使う。
曲にエネルギッシュな存在感がでる。
フォルテ Forte 音量を強めにし、力強い声で歌う。
ベルティング
Belting
高音域で強い声。
パワフルかつエモーショナル
インテンス
Intense
激しく情熱的な深い感情を込めた声。
聞き手に強いインパクトをもたらす。
エンファティック
Emphatic
強調された声。
特定の歌詞やフレーズで感情を高める。
パッショネイト
Passionate
情熱的、深く感情的なパフォーマンス。
ソアリング
Soaring
高揚、伸びやかに上昇させる。
声量を高音域に上昇させ、壮大で感動的な効果を持たせる。
クライマックス
Climax
盛り上がりの頂点。
歌や演奏のピークであり、最も盛り上がる部分に使う。

擬音

拍手や口笛といった擬音のタグです。
指定してまで使っている人はあまり見ませんが、上手く組み合わせることが出来れば、曲のアクセントになりそうですね。

読み方 メタタグ
拍手 applause
吠える barking
ビープ音 beeping
鐘の音 bell dings
鳥のさえずり birds chirping
ピー音 bleep
検閲済み censored
歓声と拍手
cheers and applause
拍手 clapping
ファインティング fighting
電話の呼び出し音 phone ringing
呼び出し音 ringing
沈黙 silence
口笛を吹く whistling

その他の小技

歌詞に直接書き加えることで、特殊な歌い方にする小技を紹介します。

デュエット

スタイル欄に「male and female duet」と入れることで、男女のデュエット曲を作ることができます。
パートを細かく分けたい場合は、歌詞欄でそれぞれの歌詞の頭に[Male]または[Female]と入れて、スタイル欄に「duet」「dual vocals」を追加してみてください。

ただし、男女の振り分けは毎回思い通りになる訳ではなく、ガチャ要素はまだ残っている点に注意ですね。

スペリングアウト

「エル、オー、ブイ、イー、ラブ!」のように1文字ずつ区切って歌わせたい場合は、文字と文字の間に「-」ハイフンを入れることで出来ます。

L-O-V-E LOVE!

合いの手(追いかけコーラス)

カラオケなどでよくある、歌詞の終わり際を追いかけるように歌ってもらう方法ですね。
()で歌詞を括ると、追いかけるように歌ってくれます。

君を愛してる(愛してる)

まとめ

いかがだったでしょうか。

v6になってプロンプトの理解力が上がったことで、今回のサンプルのように、ジャンルや楽器、雰囲気を並べるだけでも大分イメージに近い曲が作れるようになりました。
とはいえ、まだまだ反映されない楽器やジャンルもあると思いますので、色々なタグやプロンプトを組み合わせて試してみるのが、SunoAIの醍醐味の一つでもありますね。

何度も微調整を繰り返しつつ、思い描いた曲のイメージに近づけていきましょう。
よりクオリティの高い楽曲を作るための参考になれば幸いです。

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