※2026/10/31公開
YouTubeに長時間のBGM動画を投稿するとき、概要欄のタイムスタンプを、動画編集ソフトのタイムラインを見ながら1曲ずつ手で打っている、なんてことはありませんか?
私も30曲くらいのBGM動画を作るたびに、毎回タイムラインの区切りを見ながら手打ちしていました。
つなぎ目にカーソルを合わせて時刻を書き写すだけとはいえ、曲数が多いとそれを何十回も繰り返すことになるので、結構時間がかかるんですよね。
そこで、音源ファイルを入れるだけでタイムスタンプを作れるツールを作ってみました。

このツールはこんな人にオススメです。
- 長時間のBGM動画や作業用BGMをYouTubeに投稿している人
- 概要欄のタイムスタンプを毎回手で打っている人
- YouTubeのチャプターが上手く反映されなかったことがある人
このツールでできること
- 音源ファイルをまとめて入れると、曲の長さを自動で読み取って、各曲の開始時刻を計算します
- 曲名はファイル名から自動で入ります(「01_」のような先頭の番号は外せます)
- ファイル名の番号順に並べたあと、ドラッグや↑↓ボタンで曲順を入れ替えられます
- オープニングなどの「冒頭パート」や、曲と曲の間の空白も計算に入れられます
- YouTubeのチャプターの条件(00:00から始まる、各区間が10秒以上など)を満たしていないときは、警告を出します
使い方
- 下のツールに音源ファイルをドラッグするか、「ファイルを選択」で読み込みます(複数まとめてOKです)
- 曲順や曲名を確認して、必要なら並べ替えたり手で直したりします
- 冒頭パートや曲間の空白がある場合は、秒数を入力します
- 「タイムスタンプをコピー」を押して、YouTubeの概要欄に貼り付ければ完成です
冒頭パートと曲間の空白について
本編の前にオープニングの映像などがある場合は、「冒頭パートを入れる」にチェックを入れて、名前と長さを入力してください。
例えば「プロローグ」を13秒にすると、1行目が「00:00 プロローグ」、1曲目が「00:13」から始まる形になります。
曲と曲の間に空白を入れている場合は、「曲間の空白」に秒数を入れます。
曲の頭と終わりにフェードを入れているだけなら、曲の長さは変わらないので、空白は0秒で大丈夫です。
よく使う設定は、名前を付けてプリセットとして保存しておけます。
保存先はお使いのブラウザの中なので、別のパソコンやスマホでは引き継がれない点はご注意くださいね。

ファイル名の頭に「01_」「02_」のような番号を付けておくと、読み込んだ時点で曲順通りに並ぶので楽ですね。
番号は自動で外れるので、概要欄には曲名だけが出ます。
使ってみて「こんな機能も欲しい!」というものがあれば、コメントで教えていただけると嬉しいです。
※音源ファイルが外部に送信されることはありません。読み込みや計算はすべて、お使いのブラウザの中で行われます。
音源の長さから曲の開始時刻を計算。曲順や長さを調整して、YouTubeの概要欄へコピーできます。 音源はブラウザ内で処理され、サーバーには送信されません 01_、01-、1) などを曲名から除きます。手で編集・追加した曲名は変更しません。 持ち手のドラッグ、または↑↓で並べ替え。長さは 3:42、3:42.5、222(秒)の形式で入力できます。 まだ曲がありません。音源を読み込むか、行を追加してください。 冒頭パート・曲間・番号除去の設定だけをこのブラウザに保存します。曲の一覧やファイルは保存しません。
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音源の長さから曲の開始時刻を計算。曲順や長さを調整して、YouTubeの概要欄へコピーできます。
音源はブラウザ内で処理され、サーバーには送信されません
01_、01-、1) などを曲名から除きます。手で編集・追加した曲名は変更しません。
持ち手のドラッグ、または↑↓で並べ替え。長さは 3:42、3:42.5、222(秒)の形式で入力できます。
まだ曲がありません。音源を読み込むか、行を追加してください。
冒頭パート・曲間・番号除去の設定だけをこのブラウザに保存します。曲の一覧やファイルは保存しません。